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KAKACOOコーヒークーラーレビュー|1分冷却でチャフ掃除から解放!

2026 1/14
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自家焙煎
2026年1月14日

どうも、自宅焙煎の沼にハマっている、とっきーです。

焙煎を始めてから、ずっと悩んでいたことがありました。

それは、「焙煎直後の冷却、めちゃくちゃ面倒くさくない?」ということ。

うちわで必死に仰いでも、なかなか冷めない。

ドライヤーの冷風を当てれば、チャフ(薄皮)が部屋中に舞い散って大惨事…

しかも、モタモタしている間に余熱で火が入りすぎて、「あれ、なんか狙った味と違う…」ってなること、ありませんか?

僕はしょっちゅうでした。

で、ずっと気になっていたKAKACOOのコーヒークーラーを、思い切って買ってみたんです。

コーヒークーラーを持っている

結論から言うと、もっと早く買えばよかった。

まずは結論!
買ってよかった3つの理由
  • 約200℃の豆が1分で常温まで冷える冷却力
  • チャフが受け皿に吸い込まれるので部屋に飛び散らない
  • お手入れはザルをトントン&掃除機で吸引するだけ

というわけで、冷却中の音やニオイといった気になる点も正直にお話しします。

とっきー

うちわで冷却時代に戻れる気がしない…

KAKACOO コーヒークーラー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 約200℃の豆を爆速冷却できる
  • チャフが飛び散らない
  • お手入れが簡単
デメリット
  • 音が大きい
  • 焙煎のニオイが部屋に広がる
  • 価格がやや高い(?)
KAKACOO コーヒークーラー コーヒーロースター急冷コーヒー豆ホームカフェ焙煎用 coffee cooler 110V
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もくじ

焙煎後の冷却がコーヒーの味を左右する理由

コーヒークーラーにコーヒー豆が入っている

「そんなに急いで冷やす必要あるの?」と思うかもしれません。

でも実は、焙煎直後の豆って200℃近い高温なんですよね。

この状態で放置すると、豆の余熱でじわじわ火が入り続けます。

せっかく「ここだ!」というタイミングで煎り止めしても、冷却が遅いと焙煎度が勝手に進んで味がボヤけるんです。

プロの焙煎所には必ず「冷却機」があるのも、このため。

とっきー

家庭でも、素早く冷やすことで狙った味をキープできるようになります。

KAKACOOコーヒークーラーの外観・サイズ感

コーヒークーラーの正面

届いて最初に思ったのは、「思ったより高級感あるな」でした。

ステンレスの鏡面仕上げで、安っぽさがない。

キッチンに置いても「謎の機械」感がなくて、普通に馴染みます。

KAKACOOコーヒークーラーのサイズは以下の通り。

高さ:150mm

直径:200mm

側面に電源入力端子がついてます。

スクロールできます
コーヒークーラーの高さ比較
コーヒークーラーの直径
コーヒークーラーの電源入力端子

一人暮らし用の片手鍋(雪平鍋)と同じくらいのイメージです。

そして、背面にはファンがついています。

コーヒークーラーのファン

重さは約600gなので、ズッシリ感はありながらも両手でサッと持てます。

コーヒークーラーを持っている
とっきー

使うときだけ出して、終わったら棚にしまうという運用も全然アリ。

コーヒークラーを実際に使って感じた3つのメリット

コーヒークーラーのメリット

これまで、うちわやドライヤーで格闘していた僕にとって、このクーラーの導入で焙煎に大きな変化がありました。

特に「これいいな」と思ったのが以下の3点です。

  • 冷却時間は1分!100gがあっという間に常温
  • チャフ(薄皮)が飛び散らず室内焙煎が快適
  • お手入れは5秒!ザルを外してトントンするだけ

①冷却時間は1分!100gがあっという間に常温に

スイッチを入れた瞬間、「ゴォォォ!」とファンが唸ります。

正直、最初はビビりました。

でも、この吸引力がすごい。

焙煎直後のアツアツの豆(100g)を入れても、30秒ちょっとで手で触れるくらいまで冷え、1分経つころには常温に。

200gなら2分程度あれば十分。

今まで必死にうちわを振っていた時間は何だったんだ…という気持ちになります。

とっきー

一気に冷ませるので、余熱で火が入りすぎて味がボヤけるという失敗もなくなりました。

②チャフ(薄皮)が飛び散らず室内焙煎が快適

コーヒークーラーの網にチャフが溜まっている

個人的に、これが一番嬉しい。

うちわやドライヤーで冷やすと、チャフがそこら中に飛んでいきますよね。

以前は、焙煎後に毎回掃除機をかけていました。

でも、コーヒークラーは、冷却ファンが網の下から空気を吸い込む構造なので、チャフも一緒に受け網に落ちてくれます。

おかげで、掃除の手間が激減しました。

網目の大きさはこんな感じ。

上段のザルの網目

スクロールできます
コーヒークーラーの上段のザル
コーヒークーラーの上段ザルにコーヒー豆が入っている

ここに焙煎後のコーヒー豆を入れます。

豆をかき混ぜると網の目からチャフが落ちます。

本体に付いてる下段のザル

コーヒークーラーの下段の網

上のザルから落ちたチャフがここに溜まります。

網目がめちゃくちゃ細かいので、粉状のチャフもしっかりキャッチしてくれます。

とっきー

焙煎のハードルがめちゃくちゃ下がりました。

③お手入れ簡単秒!ザルを外してトントンするだけ

コーヒークーラーのチャフを掃除している

「機械モノは手入れが面倒」というイメージがあるかもしれません。

でもこれ、構造がすごくシンプル。

上のザル(豆が入る)と下のメッシュ(チャフを受ける)の2層だけ。

使い終わったら、下のメッシュを外してゴミ箱の上でトントンするだけです。

とっきー

僕はボウルの中にチャフを落としてます。

落ちきらないチャフは、ティッシュでサッサッとなでて落とします。

コーヒークーラーに溜まったチャフをボウルに落としている

掃除にかかる時間は15秒ほど。

上のザルは汚れが気になったら水洗いもできるので、衛生面も問題ありません。

類似品がある中でKAKACOOを選んだ理由

kakacooを選んだ理由

Amazonで「コーヒークーラー」と検索すると、似たような商品がズラッと出てきます。

正直、見た目も価格もほぼ同じで、どれ選べばいいか迷いました。

最終的にKAKACOOにしたのは、レビュー数が圧倒的に多かったから。

無名メーカーの機械って「すぐ壊れそう」という不安がありますよね。

でも、これだけ多くの人が買って高評価なら大外しはしないだろう、と。

「みんなが選んでいる安心感」が、ポチる最後の一押しになりました。

とっきー

結果、半年以上使っていますが、今のところトラブルゼロ。判断は正解でした。

コーヒークーラーを買う前に知っておきたいデメリット3つ

コーヒークーラーのデメリット

ここまで良いことばかり書いてきましたが、気になる点もあります。

買う前に知っておいてほしいので、正直にお伝えしますね。

①動作音は掃除機レベル!深夜の使用は厳しい

吸引力の代償として、音は掃除機の強モードくらいあります。

スイッチを入れた瞬間、「ブオォォォ!」という結構な音が響き渡ります。

深夜や早朝に使うのは、ちょっと気が引けるレベル。

ただ、稼働時間は1〜2分なので、「一瞬だけ我慢」と割り切れば許容範囲かなと思います。

とっきー

音はデカいけど、それだけパワーがあるってことです。

②焙煎のニオイが部屋に広がるので換気必須

コーヒークーラーの吸気の流れ

これは盲点でした。

チャフは回収してくれるんですが、焙煎直後の煙っぽいニオイは強力ファンで部屋中に拡散されます。

むしろ、うちわで仰いでいた時より広がるのが早い。

換気扇の近くで使うか、窓を開けておくのがおすすめです。

ニオイは翌日まで残ることもあるので、家族がいる方はご注意を。

とっきー

部屋のニオイは12時間ほどで消えますが、ニオイ残りが気になる場合は外でやろう!

③電源コードは1.5m!ちょっと届かない…

コーヒークーラーの電源アダプター

付属のACアダプターのコード長は約1.5m。

コンセントの位置によっては、テーブルまで届かないことがあります。

「あと50cmあれば…!」と思う場面もしばしば。

使う場所(コンセントからの距離)は事前にシミュレーションしておくといいですよ。

とっきー

延長コードがあると安心です。

よくある質問

コーヒークーラーのよくある質問

何gまで冷やせる?

販売ページには「最大600gまで」と書かれていますが、実用的なのは300〜400gくらいまで。豆が重なりすぎると、風が通りにくくなります。

ザルの網目は細かい?

普通のコーヒー豆なら落ちません。ピーベリー(小さめの丸い豆)や欠点豆の破片は、まれにすり抜けることがあります。

メンテナンス(掃除)の頻度は?

使うたびにチャフを捨てて、ザルをサッと洗うだけ。水洗いは汚れが気になったとき(数回に1回)で十分だと思います。

 月1〜2回の焙煎でも買う価値ある?

正直、頻度が低いならうちわで十分かも。「毎回の掃除が本気で嫌」「予算に余裕がある」なら買ってもいいですが、コスパ重視ならオススメしません。

まとめ:自家焙煎の冷却・チャフ問題を解決したい人におすすめ

コーヒー豆

KAKACOOのコーヒークーラー、買ってよかったです。

ポイントを簡単にまとめると、

  • 100gが1分で冷える爆速冷却ファン
  • チャフが飛び散らず室内焙煎が快適
  • お手入れは15秒で完了

音とニオイはあるけど、焙煎後の「うわ、また掃除…」というストレスがなくなったのは本当にデカい。

「自宅焙煎でのチャフ掃除に疲れている人」

「焙煎後の味のバラつき(余熱による過熱)をなくしたい人」

には、かなり刺さるアイテムだと思います。

価格は少し張るかもしれませんが、毎回の焙煎ストレスがゼロになることを考えれば、十分に元が取れる投資です。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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